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アメリカ領事館へGo!?続き

ユニセフ

淀川の水死体を見送り、いざ領事館へ。
事前の情報では書類審査以降の待ち時間が
1時間以上あると聞いていたので
時間潰しの読書用の本も持参して面接へ臨みます。

大阪・神戸アメリカ領事館の建物の前は
機動隊の車が横付けされ
領事館の四方を守るように警官が仁王立ちして異様な雰囲気です。
警官を横目に玄関の方に目をやると
入り口付近の立て札にはこう書いてありました。

予約時間前の領事館への立ち入りは出来ません。


淀川の水死体を見守るのに30分以上費やしたとはいえ
予約時間の10時30分まであと10分以上あります。
どうしたものかと立て札を見つめていると
中からガードマンらしき人が出てきて、面接ですか?と尋ねます。
そうだと、答えると中に入るよう案内されました。

しかし、やすやすとその奥に進むことは出来ず
空港のボディチェックさながら
持ち物のX線検査ありの金属探知機のゲートありと表の機動隊からして
やはりここはアメリカ領事館なんだなぁ、妙に関心してしまいました。
もちろん携帯や電子手帳などの機器類も
事前にお預けとなります。

全ての項目のチェックがOKで「VISA」と書かれた名札をもらい
それを付けてやっと奥へ続く二つ目のドアに向います。
ビザ申請手続き場所は3階です。
そう言われて、エレベーターに乗り込み3階へ。

ドアが開き、エレベーターを降りると
そこはチケットブースを彷彿させる窓口が4箇所程並んでいます。
想像と違う様子に驚きつつも
一つの窓口を選んで書類を提出しますが
受付側と申請者側は透明の仕切りで仕切られており
書類を受け渡しする為に仕切りにとられたスペースが
異様な狭さにまた驚いてしまいました。

程なく書類は受理され次は面接です。
書類を持って、そちらの階段から2階へ下りて下さい。
係りの人にそう促されて階段で2階へ向かいます。

らせん状になった階段を下りて面接フロアーへ行くと
そこにも3階と同様の窓口が見えます。
違う事と言えば、担当者が全て外人なことぐらい。
とりあえず、書類の提出をすると
意外なことにそのまま面接に突入したのでした。

あっあれ~?

私達の想像では
受付で書類を出す→1~2時間後別室に呼ばれて面接、だったのですが
それは全くの勘違いだったようです。

面接官は挨拶意外は全て英語で質問。
げげっ!これはっ!!と、やや焦っていたのですが
質問は旦那さんのみで、私は指紋の採取のみでした。

程なく申請手続き終了。
お帰りはそのまま階段を利用で
エレベーターは行きのみ使用出来るようでした。
ボディチェックを受けた所で名札を返却し
預けていた携帯や電子辞書を返してもらい出口へ。
なんと!申請に費やした時間わずか20分程!!
ビザ申請手続きより淀川の水死体を見守っていた時間の方が長かった・・・・がっくり

気合の割りには本当に拍子抜けしたビザ申請でしたビックリ

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